紙器・紙工品製造販売業様が設備転倒防止のためプロセブン耐震製品を導入
近年、大規模地震への備えとして、工場やオフィスにおける地震対策・BCP対策の重要性が高まっています。紙器・紙工品の製造販売を行う企業様では、従業員様の安全確保と設備の転倒・破損防止を目的として、プロセブンの耐震製品をご採用いただきました。
製造工場では、生産設備や保管設備、オフィスでは書庫やキャビネット、OA機器など、多くの設備や備品が設置されています。地震発生時には、これらの設備の転倒や移動、落下により、従業員様の負傷や設備損傷、生産停止などのリスクが発生する可能性があります。 同社では、工場の地震対策およびオフィスの耐震対策を強化するため、設備転倒防止対策の導入を検討されていました。
そのため、設備転倒防止対策は安全対策だけでなく、事業継続計画(BCP)の観点からも重要な取り組みとなっています。
従業員様の安全確保と事業継続計画(BCP)の強化を目的に、工場およびオフィス内の設備・什器に対してプロセブン耐震製品を設置しました。 設置環境や設備の用途に応じて適切な耐震製品を選定し、地震による転倒・移動・落下を防止する対策を実施しています。
今回の対策では、従業員様が日常的に使用するロッカーや、生産活動に欠かせない業務用冷蔵庫(150kg)、スチールラック、断裁機などを対象に耐震対策を実施しました。設備ごとに設置環境や使用状況が異なるため、それぞれに適した方法で固定を行い、日常業務への影響を抑えながら地震対策を強化しています。
ロッカー天板と壁をキャビネット耐震金具で固定。(2個 125kgまで対応)
使用金具:KPS5-1-BG


ラック下段の棚板にラック用金具を設置し固定。(4隅に設置)
使用金具:MRAM100-BG


床と断裁機底面にジャッキアップタイプの耐震マット付き金具を設置し固定。
使用金具:PS-4-BG



工場の地震対策・設備転倒防止ならプロセブン
工場や物流施設、研究施設、オフィスでは、設備や什器の転倒防止対策が重要です。プロセブンでは、さまざまな設備や設置環境に対応した耐震製品を提供し、地震による被害軽減と事業継続対策をサポートしています。