~PPEは人を守る。Pro-7は設備と事業継続を守る。~
「安全対策はすでに実施している」 そう考えている製造業は多いはずです。しかし今、取引先・社会・海外市場から問われているのは、“災害が起きたとき、その会社は事業を止めずにいられるのか” という一点です。製造業における安全対策は、もはや現場任せの施策ではありません。BCP(事業継続計画)そのもの=経営判断の時代に入っています。
地震・台風・豪雨・・・・自然災害は日本の製造業にとって避けられない経営リスクです。 災害発生直後、企業は次の判断を迫られます。
ここで明確になるのが、PPEだけでは事業は守れないという現実です。

PPEは「人」を守る。しかし、設備が倒れれば事業は止まる。
PPE(個人用保護具)は、労働安全の基本です。
これらは確実に人命を守る最後の砦です。しかし、大地震時に機械が転倒・制御盤が破損・棚や設備が倒壊 すれば操業停止は避けられません。人が無事でも、設備が止まればビジネスは止まる。これが製造業の現実です。

設備固定・耐震対策は、単なる現場改善ではありません。それは事業を止めないための経営施策です。
設備固定が守るもの
つまり、設備固定は「職場」ではなく「事業そのもの」を守る対策です。

Pro-7は、阪神・淡路大震災の教訓をもとに開発された日本製・震度7対応の耐震対策製品です。
Pro-7の特長
Pro-7は「防災用品」ではありません。設備安全とBCPを同時に実現する、経営ツールです。

国際的にも推奨されている安全対策の考え方は、次の順序です。
PPEは重要ですが、事故や被害が起きない構造をつくることが最優先。 Pro-7は、この「最上流の安全対策」を担います。

設備固定が後回しにされる理由は明確です。「今すぐ利益を生まないから」。しかし、視点を変えてください。
それらと比べて、Pro-7導入コストは本当に高いでしょうか?

海外・大手取引先は“災害対応力”を見ている
近年、取引先が重視しているのは👇
特に海外企業や大手メーカーほど、**「設備固定までやっているか」**を評価基準にしています。
法人向け|設備耐震・無料点検 実施中
耐震対策は、闇雲に導入するものではありません。重要なのは **「どの設備が、どれだけリスクを持っているか」**を把握することです。
Pro-7では、法人企業様向けに設備耐震の無料点検・ご相談を実施しています。
両方あって、はじめて“止まらない現場”が実現します。


Pro-7は、製造業の安全対策を 「現場対策」から「経営戦略」へ 引き上げます。