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プロセブン耐震マットの導入実績

プロセブンの耐震マットは震度7クラスの耐震実験をはじめ、多くの公的機関による検査・試験に合格しており、コンピュータ設備・機器・備品にすべて対応できます。その他、振動対策品として重量機械にもご利用いただけます。プロセブンは全省庁入札資格(90573)製品です。

官公庁をはじめ、金融機関、医療機関、教育機関、情報・通信分野、交通・電力分野、製造業、小売・商社など、当社の耐震マットには数多くの導入先がございます。ここでは、その導入例の一部をご紹介いたします。


主な導入事例

電機メーカー
(生産ライン)
主にクリーンルームで使用されています。 装置の移設が多く、プロセブン導入以前は移設のたびに行うアンカー工事による粉塵(ふんじん)対策が問題となっていました。しかし、プロセブンを使用することにより、粉塵の問題が解決し、さらに、移設時のコストダウンにもつながります。豊富な試験データにより、クリーンルーム内での使用に問題が無いことが実証されています。

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電機メーカー
(オフィス)
過去の様々な実験結果で、キャスター付きの設置物は地震の際に凶器になるということが分かってきました。その地震対策として、複合機の設置部品にプロセブンが採用されています。メンテナンスの際、移動可能な点が採用の大きなポイントとなりました。

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自動車メーカー 自動車部品工場では、生産車種が変わるたび、しばしばラインを変更しなければなりません。そのため、プロセブン導入前は主要装置だけしか耐震対策が施されていませんでした。しかし、新潟中越沖地震のとき、ただ一社の部品メーカーの被害が自動車産業全体の生産体制を揺るがす事態を引き起こしました。以降、BCPへの意識は高まり、床へ穴あけの必要が無く、繰り返し使用可能なプロセブンが導入されています。

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研究所 耐震試験(震度7クラス対応)など公的機関の試験データが認められ、16事業所で採用されています。対象物はPC等デスク周りの物から電子顕微鏡や標本棚まで多岐にわたりプロセブンの耐震マットが採用されています。

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産業機器メーカー 海外工場にも採用されています。装置の移設が多く繰り返し使用できることから、プロセブンが導入されました。

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ホテル 客室・ロビーの地震対策としてプロセブン耐震マットを導入しています。東南海地震に備え、宿泊客の安全確保のため耐震を検討し、対象物の底面に貼り、美観を損ねないプロセブンを採用しています。
大学 コンピューター室の耐震に使用しています。併せてモニター等の盗難が多く、盗難対策という目的でも採用されています。
美術館 貴重な美術品や重要文化財などを守るため、地震対策、転倒防止にプロセブンを導入しています。美術品の下に小さな透明の美術品専用マットを敷くだけなので、美観を損なうことなく、確実に転倒を防止することができます。また、工事の必要がないため、簡単・安全に美術品を固定できます。取り外しも簡単で、貴重な美術品に貼り付け跡が残る心配もありません。
生命保険会社 全国事業所のサーバーラックの地震対策に採用されています。人的被害を防ぐと共に、転倒によるデータの消失を防ぐ目的でも使われています。

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